メイン

2007年05月 アーカイブ

2007年05月09日

版画家

1981 京都府生まれ
2004 玉川大学芸術学科美術専攻卒業
2005 創形美術学校研究科卒業
2006 創形美術学校研究科研修生卒業

現在  日本版画協会準会員

個展
2006 Oギャラリー (銀座)


公募展・グループ展等
2001,02,03,05
     全国大学版画展(町田市立国際版画美術館)
2004 ふくみつ棟方記念版画大賞展(福光美術館・富山)
     「第6回 国際交流展2004 MEXICOーTOKYO 」
    (板橋区立成増アートギャラリー 、創形美術学校ガレリア・プント・東京、 
     国立ガレリア・ラ・エスメラルダ・メキシコシティ)
2005 山本鼎版画大賞展 (上田創造館・長野)

2003〜07 
     日本版画協会展(東京都美術館)

2006 第5回レセッドラ国際小版画展(ブルガリア)
     あおぞらDEアート(泰明小学校・銀座、Oギャラリー)
     GO!SHIODOMEジャンボリー汐留アート塾(汐留汐サイト)
2006,07 
     鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展 (川上澄生美術館)
2007 ワンダーシード2007出展(東京ワンダーサイト渋谷)

木版画とは?

版画の中でも木版画とは

今から1200年以上も前に中国から伝わったとされています。
版木を彫って、墨や染料をのせて、紙に摺り重ねて表現するのが木版です。木版は、仏教の教典や書物を複写するための印刷技術として用いられていましたが、江戸期に入ると、みなさんもご存知の浮世絵などが製作されたことから、木版画として一般に普及していきたと言われています。

当初は墨一色か2色程度であったものから、江戸中期には10色以上の錦絵の技法が開発され、技術的にも大いに発展し、最高の水準に達したとされています。美しい多色摺りの技術発展によって、木版画の世界は、歌麿の美人画、写楽の大首絵、北斎や広重の風景画など多様な表現を生み出していきました。

木版画は、絵師、彫師、摺師の技術的連携の上で完成されるもので、それぞれの作業は基本的に手作業によるものでした。
創作版画運動などにより、個人ですべての行程をする現在につながる木版画の
表現が生まれました。
木版画は、美しい色彩や暖かみのある風合いから根強い人気があり、現在たくさんの版画家により素晴しい作品が生み出されています。

2007年05月10日

版画HPを立ち上げる

知人に教えてもらいながらHPができました。多々感謝です。
木版画制作に関する事や日々の日記を中心に書き込みたいと思います。

今日はDVDのアメリを観ました。
変わった女の子ですが、女の子の特徴をうまくキャッチしていて可愛らしかったです。

個展が近いです、、、あ”ーーーー
版画ンバ!

2007年05月18日

版画家 北村麻衣子のリンク

現代美術家   杉山綱  http://www.tsuyoshi-art.com/

・ 版画家   久後育大 http://kugoikuhiro.com/

・エイブルネット    http://www.ablenet.jp/

・あーとナビ      http://www.artnavi.ne.jp/link/link/index.html

・芸力           http://geiriki.com/

・柏わたくし美術館    http://www.inoha.co.jp/kasiwa/index.htm

About 2007年05月

2007年05月にブログ「版画 北村麻衣子の木版画」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35