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「他人は自分の鏡だ」とよく言われている。
もし他人に「こういうところが気に入らない」と感じたとき、自分にも似たところがないか考える。
例えば相手が潔癖症で、自分は賞味期限をとても気にするといった場合、
共通するのは完璧主義なところ。
だから、もし苦手な人と自分が接しなければならない状況になったとき、
その人と向き合うことで自分の成長にも繋がる。
たくさんの人に出会って色んな人を観てみたい。

それとは別に、
「椿会展2007 ―Trans-Figurative―」 (資生堂ギャラリー)
「笹原極展」(Oギャラリー)
を観に行った。

皆それぞれ違った世界がある。
それぞれ違う世界なのだけれども、どこか人を惹きつけるものがある。
自分のどんな鏡となって惹きつけるのだろうか。

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2007年06月16日 07:12に投稿されたエントリーのページです。

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