仕事の帰り道、細い道なりでなにやら10人ほどの人だかりができていた。
年齢層が20代、50代60代70代。
口論かなあ。。と思いながら様子を窺うとみんなでベイゴマをしていた。
バケツに布を張ってくるくるコマがきれいに回っていた。
幅広い年齢層で遊んでいる光景なんてあまり目にしたことがなかったので感動した。ほほえましい。
世の中がぎくしゃくし皆がいらいらしているため,若者と年配の方が集まっていると喧嘩?と思ってしまう。
皆が心に余裕のある世の中になったらなと思いながら作品に託したい。
6日は広島に原爆投下された日だった。
時代が過ぎるとともに忘れ去られているのは当たり前だし、被爆者も少なくなっている。
現在被爆者の平均年齢は76歳らしい。
戦争は話で聞いたり映画を見たりくらいで、恐ろしさは想像でしかわからない。
それを二度と起こさないために語り継ぐのが大半だ。
体験したことがない者にもっと伝わる方法はないかと考えてはいるもののわからない。
また、体験したことのない自分は語り継がれるという受け身態勢なので、戦争の本当の恐ろしさを伝えていくことはなかなか難しいし、
恐ろしいということは認識しているが、どこかで自分達にはあり得ない事と思っている。
だが、現在戦争にの危機に片足を突っこんだ状態であると感じている。
戦争が起きたらベイゴマで遊ぶような光景もみられなくなるだろう。
そのようなことにならないよう戦争だけは起こしたくない。戦争なんて何も良いことがないのだから。
浅はかな天声人語風にに仕上がりました。
CHAU!