今日は終戦記念日。朝日新聞の社説に戦争にまつわる次のような記述があった。
「私たちは、過去を体験することはできません。でも、戦争の現実につながるさまざまなことに触れたり、見たり、聞いたりすることはできる。そして、現実の戦争を想像してみることができます。その力を培うことこそが、歴史を学ぶ大きな意義だと言えないでしょうか。
見たくないものに目をふさげば、偏った歴史になってしまいます。一つのことばかりに目を奪われれば、全体像を見失う。いかに現実感をもって過去をとらえるか。その挑戦です。 」
学生の頃、広島と長崎にある原爆の資料館、沖縄の平和記念資料館を訪ねた。
目を覆いたくなるような悲惨な被害を目の当たりにした。我々は事実を知ることしかできない。
どれだけ悲惨な毎日だったかという想像はできる。
のどもと過ぎれば熱さを忘れるではないが、今平和なのは、先人達が作ってきた歴史があるからということを踏まえなければならない。
朝日新聞社説 http://www.asahi.com/paper/editorial.html
幼稚園のころ観た、沖縄の戦争アニメ『かんからさんしん』
かんからさんしんhttp://www.cinemawork.co.jp/cwhp/list/kankara.htm