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諏訪探訪

H19年度節目として、久しぶりにちょちょっと一人旅。
特に目的はなく、諏訪という街を見たくて行って来ました。
今回は短いお出かけでしたが、おもしろい人には2名会いました。
①万治の石仏にて
②上諏訪駅の観光案内所にて


一日目,朝。

諏訪湖。かもチュンチュン。
kamochunchun.JPG

ガツガツかもチュンチュンズ
RIMG0026.JPG


宿から高島城を通って上諏訪駅まで徒歩30分。

takashimajou.JPG

上諏訪から下諏訪まで移動。

上諏訪駅から春宮まで。徒歩20分。
おもしろいスナック発見。

beronberon.JPG

途中足湯はタオルをロッカーに預けてたので見過ごす。

春宮を拝観したあと、万治の石仏へ移動。徒歩10分。

sekibutu.JPG


岡本太郎さんが絶賛されてから有名になったみたいです。

そこで出会ったおっちゃん①に石仏についていろいろ教えてもらいました。
その伊那市のおっちゃんは岡本太郎直筆の石碑を指差し、
「岡本太郎の隷書体はしっかり基礎を学んで書いたものだから、
下手に見えるかもしれないけれども、これはすばらしいものなんだよ。
わたしも東京都美術館に書道を出展したことがあるけど・・・」
みたいなことをおっしゃったので、
「書道をされているのですか?」と訊ねた。
「いや、趣味ですよ。仕事をやりながらですが、3年前に○○という会社のリストラに遇いましてね。。。」
(わぉ、いきなりどっきり発言・・)
「あーそうなんですかー(ほのかにひきつり笑みを零す)」と微妙な返事をしてしまいました。

そのあとフリーターのおっちゃんと別れて秋宮へいき、
お土産(塩羊羹や生菓子など)を購入して、
再び上諏訪観光案内所へ、万治の石仏ストラップを購入しに行きました。
がらがらっと扉を開けて外から観光案内局長というバッチをつけたじいちゃんが、入ってきました。(出会いその②)
石仏を今見てきましたとおじいちゃんに告げ、例のストラップを買おうとしたら、
じいちゃん、伊那市フリーター(55歳/男性)と同じ話が繰り広げられました。
そのとき、どこかから、電話が鳴る音。
じいちゃんの真横に電話。
周りを見わたす限り、電話はそこにしかない。
私の耳に間違いがない限り、電話はそこから鳴っている。
でもじいちゃんは、電話にお構いなく私に一生懸命石仏の首が浮いたという噂話をしてる。。。

しばらーくしてから、じいちゃん「ちょっとごめんくださいねぇ。」と受話器を取った。

(ええーやっぱりこの電話が鳴っとったんやん。向こうもようしつこう鳴らしとったなあ)
そしたらじいちゃん、電話の相手に適当に応えて「今お客さんが来てて何人も並んでますんでごめんなさいねー」と電話を切っちゃったヨ!!
後ろに列を作る依然に私以外お客さんなんていない・・・(笑)私ももう聞きたいこともないですよー・・・(心の声)
じいちゃんの適当さには高田純次先生に勝るものだった!!

そんなわけで、めちゃめちゃストラップを買うのに時間がかかった訳だが、no problem.

そのあとは、電車が来るまで
上諏訪駅の足湯に浸かり、バスで帰ったとさ。

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2008年03月30日 12:06に投稿されたエントリーのページです。

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