お引っ越し
先週末引っ越しをしました。
とってものどかなところで、夜はゲコゲコかえるが鳴き
朝は鶏、スズメ、うぐいすの鳴き声で起床。
環境がけっこう変わり感動です。
また、自然ってけっこうやかましいもんなんだなと思いました。
アトリエもだいぶ片付いてきました。
きれいだから並べてみたけど、
地震が来たら全部落ちちゃいます。。。
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先週末引っ越しをしました。
とってものどかなところで、夜はゲコゲコかえるが鳴き
朝は鶏、スズメ、うぐいすの鳴き声で起床。
環境がけっこう変わり感動です。
また、自然ってけっこうやかましいもんなんだなと思いました。
アトリエもだいぶ片付いてきました。
きれいだから並べてみたけど、
地震が来たら全部落ちちゃいます。。。
雷がとっても苦手な私。
建物の中にいると平気で
この雨一振りで涼しくなるなぁなどと、余裕シャキシャキ。
が外での雷に会うと全くダメ子になってしまう。
中学2年生の時に友達と盆踊りに行った際、
ひどい雷の中自転車で帰った時の恐怖が未だにトラウマとして残ってるからです。
先週土曜日、一瞬の雷がありました。
大雨。
たまたま外に出てたら、会っちまいました。ピカピカドンドン。
なんだか溺れたような感覚でアプアプしながら帰宅。
撃たれないように気をつけたことは、
なるべく雷が落ちないように低姿勢で自転車をこぎ、
私より避雷針になりそうな人(背が高い人)に近づく。
完璧!当たらなかった!
雨って苦いんですね。
月曜日。
また一瞬の雷に会いました。
私は雷が苦手!!となんども言ってるけど、
またそれを狙ったかのようにゴロゴロさん登場。
ずぶ濡れ帰宅。2回め。
ほんとにいつか雷に撃たれるんじゃないか、ドキドキする。。。
エミリー・ウングワレー展−アボリジニが生んだ天才画家−
Utopia: the Genius of Emily Kame Kngwarreye
展覧会ホームページ: http://www.emily2008.jp/
仕事の休み時間を使って行って来ました。
エミリー・ウングワレー:
オーストラリア先住民アボリジニ
”狩猟採集”という人類の最も基本的なライフスタイルのまま4万年、5万年前から暮
らしてきました。
彼らは計り知れないような大地との密接なかかわりを持っています。
そして読む.書くといった『文字』という伝達手段を持たなかったアボリジニ達
は、
厳しい自然の中で暮らす貴重な知恵と情報を歌・踊り・そして『絵』によって次の
世代へと確実に伝承していったのです。
そんなオーストラリア中央の砂漠地帯でエミリー・ウングワレーは、
伝統的な生活を送りながら儀礼のためのボディ・ペインティングや砂絵を描いてい
た。
1977年からバ ティック(ろうけつ染め)の制作をはじめ、88年からはカンヴァス画
を描きはじめる。その後亡くなるまでのわずか8年の間に3千点〜4千点の作品を残し
た。
日本のような美術教育のない環境において、
これだけの作品を生み出し感動を与えるということは
芸術の“教育”というものに対して問われる。
環境や文化、国民性が生まれたころから各々違うが、
アボリジニの原始的なところに魅了された。
自分のページを載せていただきました。
7TH LESSEDRA WORLD ART PRINT ANNUAL
今年になって夕立が三回あった。
私は大の雷が苦手。
なぜかというと、中学生のころ盆踊りの日、
大雨・雷の中友達に帰してもらえず、一番雷のひどいときにさよならを告げられ
あとは悲劇の始まり。自転車で豪雨の中帰ったというトラウマがあるからである。
だのに、だーのに、今年すでに三回あった大雨・雷にあたっている。
昨日の雷はさすがに笑ってしまった。
笑いながらかつ、ずぶ濡れながら傘もささずに自転車漕いでる私は、
人から見ると怪しい奴であり(傘を忘れたアホ)
またそれに一人でウケてしまい更に笑うという始末。
こんな日に備え、眼鏡ワイパーが必要ではないか。
眼鏡より雨が目に入って痛いので、ゴーグルが必要。
というか、傘持ってなさい!ですね。
溺れてるみたいになるので息がしづらいし、
口にまで雨が入ってくる。
雨って苦いんだなあ。。。
そんな100%の確率で、雷の日は必ず全身ずぶ濡れで帰宅する。
一応、雨が降る日は傘を持って行くのだが、
荷物が多いのが嫌いなので置き傘をしてくる。
全く意味がない。
これかますます夕立の多い季節なので、
雷のときの自転車での掟
(低速、姿勢は低め[高いところに雷は落ちやすい]、誰かの近くに寄る[死ぬ時は一緒])を守ろうと思う。