第4回あおぞらDEアート
銀座の泰明小学校にて、
今年で第4回目になるあおぞらDEアートがありました。
http://aozora-de-art.net/
今年はいつもより来客が少ないような気がしました(気のせい?!)
一年ぶりに昨年も出展されてる作家さんに出会えたり、
缶バッチを作ったり、時間はあっという間に過ぎました。
« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »
銀座の泰明小学校にて、
今年で第4回目になるあおぞらDEアートがありました。
http://aozora-de-art.net/
今年はいつもより来客が少ないような気がしました(気のせい?!)
一年ぶりに昨年も出展されてる作家さんに出会えたり、
缶バッチを作ったり、時間はあっという間に過ぎました。
横浜トリエンナーレ第二弾行ってきました。
中谷芙二子さんの「雨月物語--懸崖の滝」
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/artist/nakaya/
曇っていたところに日が差してきて、とてもきれいでした。


内藤礼さんの作品「無題(母型)」を見て三渓園をあとにした後、
意味不明の涙。
こんな経験初めて。
ほんとにあるんだなあーとちょっとびっくり。
いろんなものが込み上げて来た。
細い糸が電熱器でゆらゆら揺れている様子が、
不安だったり世の中の繊細で弱いものを表しているかのようだった。
糸と自分を重ねて観ていた。(自分はそんな繊細人間とは思わないけど。)
世の中は余裕がなくて弱肉強食で生きづらさを感じる。
そのような中、弱者に光が当てられたように感じた。
内藤さんの視点が好きです。
三渓園を出た後、
おいしそうなおせんべい屋さんにさりげなくいた猫。

今日はゆっくり地元を満喫した。
近所の森を散策。
で、お友達になったおじいちゃん
そのおじいちゃんと話してみたい気持ちが通じたのか、
スコップと断ち切りばさみを持ってこちらに向かって話かけて来てくれた。
竹の茎を切って、釣り竿を作るそうだ。
一年半乾燥させ、繋ぎ合わせたあと、漆を6回くらい塗ってさらに乾燥させて作るらしい。
その竿で、タナゴを釣るとおっしゃっていた。
手賀沼で、夕方に鶴が来て写真が撮れる場所も教えてくれた。
知らないことをたくさん知っているおじいちゃんで、とても興味深かった。
私もそんなおばあさんになりたいと思った。
ステキな出会いが会った。
もっとお話が聞きたかったが、じいちゃんとバイバイし、図書館へゴー!
たけのこ
手賀沼公園
夕方の手賀沼。
お月さんが出てた。