横浜トリエンナーレ第二弾行ってきました。
中谷芙二子さんの「雨月物語--懸崖の滝」
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/artist/nakaya/
曇っていたところに日が差してきて、とてもきれいでした。


内藤礼さんの作品「無題(母型)」を見て三渓園をあとにした後、
意味不明の涙。
こんな経験初めて。
ほんとにあるんだなあーとちょっとびっくり。
いろんなものが込み上げて来た。
細い糸が電熱器でゆらゆら揺れている様子が、
不安だったり世の中の繊細で弱いものを表しているかのようだった。
糸と自分を重ねて観ていた。(自分はそんな繊細人間とは思わないけど。)
世の中は余裕がなくて弱肉強食で生きづらさを感じる。
そのような中、弱者に光が当てられたように感じた。
内藤さんの視点が好きです。
三渓園を出た後、
おいしそうなおせんべい屋さんにさりげなくいた猫。
