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2010年08月 アーカイブ

2010年08月01日

2日目 西表島 part1

2日目 与那国から一旦石垣島に戻り、西表島へ


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ホテルの前は牧場がありました。

ホテルの周りにはアカショウビンやクイナも来るらしい。

夜は地元のおっちゃんと行くナイトツアーに参加しました。

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サキシマハブ。離島のハブは穏やからしい。
冷たいコンクリートにいた。

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ヤシガニ。人の指がなくなってしまうほど鋭いハサミを持つ。

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この日は天気がよく、初めてあんなにたくさんの星☆を見た。

天の川も見えた。流れ星は3回見えた!

鳥もリュウキュウコノハズクが道に出てきたり、大きいコウモリもいたし
普段見たことのない生き物をたくさん見ることができ、とっても楽しかった。


2010年08月02日

3日目 西表島part2

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ピナイサ-ラから滝壺までカヌーで移動。

干潮の時は川の水がなくなってしまうこともあり、
カヌーを引きずって行かなくてはならないときもあるらしいが、
ラッキーだったので、カヌーで行けた!


お風呂に浸かってるみたい。

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おいおいどこへゆく・・・

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カヌーから陸地に着き、滝壺までトレッキング


独特な根をもったサキシマスオウの巨木

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滝壺で水浴びをしたり、滝に打たれたりしてみた。
魚も泳いでてきれいなところだった。

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由布島へ水牛のむさしくんで移動

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シロハラクイナ発見!

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水牛は小次郎くん

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シロハラクイナくん。

ホテルの前の畑で発見。

クイナくんはボケボケ鳥で、私がいるのにも関わらずぼーっと立っていた。
全然お構いなしで、のそのそ私の前を素通り。

追いかけると、羽があるのに飛ばず、ガチョウのようにがに股で走り出す(笑)

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ヤンバルクイナは絶滅危機の天然記念物だが、

なんで絶滅危機かというと、よく車に轢かれるからというのも理由のひとつ。

このシロハラクイナくんも車に轢かれて、からすについばまれてるのを発見してしまった。

我々が車に乗ってるときにも道に急に出てきて、かなりパニクってる様子だった。

羽があるのに飛ばず、あたふた右往左往していて、道の真ん中でうろうろうろ。

転けたりすることもあるらしい。

おもしろいおまぬけな鳥で、好き。


2010年08月03日

4日目 西表 3日目→波照間

早朝トレッキング。4時半起き。
おとといナイトツアーをしたところへホテルの人に連れてってもらった。
高台に上がると、ジャングル。外国にいるような感じ。

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スタート時はまだ暗く、
リュウキュウコノハズク?らしき鳥が3匹ほどいた。
見たくてたまらないアカショウビンには会えなかった。

あとは

天然記念物のカンムリワシ。
一眼レフの望遠レンズのカメラが欲しい。。。

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このあとは、シロハラクイナ、アオバトを見た。

小鳥も見たけど、見ただけだと覚えられない。


西表から石垣に戻り、

日本最南端波照間島へ。

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最南端だからか、気のせいだと思うけど、日差しが痛かった。
本島でも充分痛いけど。より一層な感じがした。

私はもうこのころにはへたりかけていた。

でも鳥を見つけると、復活!


オオヨシキリ?コヨシキリ?

口の中が赤かったような気がするから、オオヨシキリかもしれない。


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この日はつきに1度あるかないかというくらい波が穏やかで、
船はあまり揺れず、運航しておりラッキーだった!


そういえば、与那国で出会ったおっちゃんと仲良くなり
途中一緒に回ったが、そのおっちゃんが波照間出身のおっちゃんで、
この日たまたま帰りの船でも出会った。

狭い。さすが島。

このあと帰りの飛行機も一緒だった(笑)

運命的。

彼は本島に住んでいるので、また会うかも。


2010年08月04日

5日目 竹富島 小浜島

石垣から近くて小さな島巡り。

ほんとは黒島も行く予定だったが、私のガス欠により、
2つ回って終了。


竹富島は水牛車に乗って周遊


バナナの花。珍しい。

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シーサーもいろんな顔がある。

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星の砂浜。
星の形をした砂を少しの時間探した。
日差しが痛いから、長時間はパス。


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ちゅらさんの小浜島へ


小浜島は田んぼが多かった。
自転車での移動はひからびるのでレンタカーにして正解。


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小浜島でいちばん見晴らしのいい山に登る。
気合い。

きれいだー

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石垣に戻る。

黒島は行けませんでした。


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帰ってきて
ホテルのマッサージ機。愛用。


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2010年08月05日

6日目 石垣島

石垣島の川平湾、シュノーケルは与那国でやったので、お手軽なグラスボート

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3分で船酔い。こちらもお手軽。


その後、泡盛で有名な八重泉の工場へ

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船酔いのあとは、今度は試飲で酒酔い。


八重泉にいた「つのだ◯ひろ」に似たシーサー。


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レロリながら、

石垣最北端へ


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終了。


ホテルの部屋から見えたイソヒヨドリ

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2010年08月06日

最終日 石垣島

ようやく雨

少し体力は回復


本島でもできるのだけれど、

ミンサー織体験

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これも家の近所に作れるお店があった...のに
料金高い&無理やり人を詰め込んだような狭いところで作った。

まーいい。思い出ということで。


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入館はしなかったけど。。

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なんていう鳥だろう。


バライロムクドリ??

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離島巡り終了


次は宮古方面制覇したいです。

もう一度行きたいのは西表島

めずらしい生き物たくさんいるので。

イリオモテヤマネコは見れませんでした。

遭遇率4%らしい。

2010年08月17日

ニライの丘 映画を観に行く

『ニライの丘』という沖縄が舞台になった映画を見に行きました。
http://www.niraino-oka.com/

今後また見たそうなのがあったので、
ついでに映画館の会員になってきました。

この映画館、けっこう奇麗でした。
そして喫茶と雑貨や本が売っていておしゃれな感じ。人も少ない単館映画風。
こういう混まないマニアック?!な映画が基本的に好きです。

http://www.sakura-zaka.com/index.html

さてさて内容ですが、
自分なりの勝手な感想
良い点
・お父さんの上手く表現できない気持ちやそこにあるやさしさが描かれてる。
・沖縄の方言や文化が伝わり、心地よい。
  (途中主人公のじいちゃんが食べてるハンバーガーが、沖縄のマクド◯ルド『A&W』が出てくるのが沖縄っぽかった)
・起承転結がきちんとできてるので、読後感が悪くない。
・途中大事なことを教えてくれる大人との出会い
(変わり者のじいちゃん&バーのおっちゃん)がよかった。

微妙だった点
・気持ちは分かるが、深い共感はない。
なぜなら、主人公のお父さんがずっと好きだった女の人がいたのだが
自分の先輩との間に子供ができる。
先輩はそのことを知らないまま海外へ就職。
女の人は子供を産み、主人公のお父さんはその人と結婚する。
なんでそこまでその女の人を好きになれるのか
根拠が物語の中で描かれてなかったからかここは共感しにくかった。
 

全体的には沖縄の雰囲気がでていたし、よかったです!
主人公は今後どう育っていくのか楽しみ。

2010年08月23日

旧盆(初日 ウンケー=お迎え)

沖縄は旧盆がとても大事で、
内地から来た私はまた驚いてます!

旧盆初日(ウンケー)
ご先祖様をお迎えする日

この日夕方たまたま散歩をしていたら、
エイサー団に遭遇。

自治会ごとに地区を回っているらしい。
今後もがんばって続けてほしかったので、寄付しました。

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かっこよかったー。

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近所でこんな行事に出会えるのはうれしいな。


旧盆中日をナカビー、
一番大事にされてる先祖を送り出す最終日がウークイという。

近所のスーパーも旧盆に備え、
いつもの野菜売り場が3列くらいにわたって、
お供えのくだもの、さとうきび、お菓子。
これを一家族5つくらいのかごに入れて買って帰る。

んー、すごい。

お店もお休みのところが多い。

カルチャーショック。


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